30.3.2 やだなあ怖いなあ。

お疲れ様です。しおや整骨院です。

昨日、今日と天気大荒れですね。

キャンセルの方はわざわざご連絡をいただきまして、本当にありがとうございます。

当日でもいいので来れなくなったら連絡してくれたらとても嬉しいです。

来週は大変混み合うと思いますので、お早めにご予約のお電話をお願いします。

 

 

さて、今日は天気のせいか予約も少なく多少時間を持て余していますので、

時間を持て余したなりのどうでもいいお話しをしたいので聞いてください。

 

子供の頃、それとなく恐怖だった河童についてです。

先日たまたま、子供と一緒にお絵かきをしていて僕は河童を書いてみました。

今日の河童は以外と気に入ったと、娘にビリビリされる前に写メしましたのがこれ。

水かきもついていて。もう完全に河童ですねこれは。

帯広の、十勝川の河川敷沿いに僕の実家があるわけでして、

よく河川敷で遊んでいたんです。

十勝川の脇は林みたいになっていまして、基地を作ったり友達と冒険できたり、

様々な動物がいてまさに大自然だと子供ながらに感じていました。

親には川には近づくなと言われていてあまり行きませんでしたが、

おたまじゃくしや魚を見にたまに行っていました。

川の本流は流れが速すぎて危険だとわかっていたので、流れの少ないちょろちょろな小川で遊んだりしていました。

そこで思っていたのが、テレビで見かけてしまった河童の存在でした。

どうやら川に住んでるらしい。

いつ河童と遭遇してもいい心構えはありました。

稲川淳二風に、

あーやだなあ怖いなあ。の場面ですね。

しかしいくら歩いて冒険しても見ることができなかったんです。

結果的に会えませんでした。

小学校高学年にもなると、実在しないことに気付き、安心したものです。

この辺シカやヘビはいるのになぁ。

 

ウィキペディアで調べてみたら河童の変わった特徴がありました。

全身は緑色または赤色。皿が乾いたり割れたりすると力を失う、または死ぬとされる。

相撲が得意でよく人間の子供と遊ぶ。九州、五島列島、沖縄では目撃者が多い。

酒飲み河童は、海に住む。

なんてことが書いてありました。

その他いろいろ特徴がありましたが、面白いなあと思ったやつだけ書いてみました。

 

ここからぞわっとしたんです。

 

河童の皮膚が緑色なこととか、頭髪が抜けて皿に見えることとか、

これって人の水死体に姿が似ているんですって。体が膨張してそれが甲羅に見えるんだとか。

川は危険だからそうならないように、妖怪が出るから近づくんじゃないと言われるようになって、

河童が出るって言い伝えができたそうな。

あーやだなあ怖いなあ。

 

今日は以上です!押忍!